プログラミングへの興味の持たせ方【プログラミング教育入門】

キッズITコンサルティング鍋藤です。

今回はプログラミングに興味を持ってもらう方法です。
そもそも工作など物作りが好きな子の場合、プログラミングを体験することで自然と興味を持ってくれる場合が多いのですが、

そうでない子の場合、プログラミング自体が苦痛であったり面倒くさいと感じてしまう場合があるようです。

私が授業で興味を持ってもらうようにする方法は以下のようなものです。

ゲームを作る

プログラミングが面倒くさいと思う子でも、ゲームが自分で作れるとなると頑張れる子は結構います。

ゲームを1から作るためには基礎的なプログラミングテクニックが必要となりますが、そこまで到達するまでに飽きてしまう可能性がありますので、

すでに出来上がったプログラムを真似して作り、それをカスタマイズする方法でも良いかと思います。

まずはシンプルなゲームからチャレンジしてみましょう。

関連する情報を教える

プログラミングができるようになると○○が作れるようになるんだよ。

という風に、いまやっているプログラミングの先にワクワクするような事があるのを教えてあげます。

最近だとマインクラフトがものすごく人気があるので、それに関連する情報を教えると、とても喜んでくれます。

子供によって、その先のワクワクは異なりますので特性に合わせてお話ししてあげるのが大切です。

 

ほめる

プログラミングで作品を作ったとしても、評価してくれる人がいないと中々モチベーションを保つのが難しくなります。

算数や国語ならばテストの点数などで評価されますが、プログラミングについては評価がとても難しく他人からの意見が必要となります。

Scratch2.0などでは自分の作品をWEB上に公開することもできますが、初心者のうちは中々難しいかと思います。

したがって、やはり親が作品を評価し、ほめてあげる事が大切になります。

子供がどういった部分をほめるとモチベーションが上がるのかを意識しながら接するようにしてください。

 

まとめ

プログラミングは無理やりさせるものではないのですが、何かしら興味を持ってもらえれば積極的に取り組むようになる可能性があります。

ぜひ、お子様のやる気スイッチを探してあげて、積極的にプログラミングに取り組んでいただければと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。