ゲームを作ろう<おにごっこ1>【キッズプログラミングWEB講座】

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

今回から命令を組み合わせてゲームを作っていきたいと思います。

初めに作るゲームは「おにごっこ」です。

完成イメージ

まずは単純なルールとしましょう。

プレーヤーはマウスを使って移動させます。

オニは、プレーヤーを追いかけます。

プレーヤーとオニが触れたらゲームオーバーとなります。

絵は自分で描いても良いですし、インターネットからイラストを探すのも良いでしょう。

 

プログラムを作ろう(プレーヤー)

まずはプレーヤーをマウスで動かせるようにしましょう。

マウスでの動かし方は色々ありますが、今回は

【プレーヤーをマウスカーソルに向けて移動させる】

というやり方で移動させます。
プログラムとしては

①マウスカーソルの方向に向ける

②前に進む

を繰り返すことで、マウスカーソルに移動する事になります。
では早速プログラムを作ってみましょう。

「①マウスカーソルの方向に向ける」については

を使います。

「②前に進む」は普段つかっている「○歩動かす」ですね。
これを何回も繰り返す事になりますので、「ずっと」と組み合わせると


というふうになりますね。

(プログラムを動かすキッカケは「緑のはたがクリックされたとき」にしています)

プログラムを作ろう(オニ)

では次はオニを作っていきましょう。

まず、新しいスプライトを追加しましょう。

 

用意ができたらプログラムを作っていきます。

オニについても、先ほどのプレーヤーと同じ考え方となります。
①プレーヤー方向に向ける

②前に進む
これを繰り返して動かす事になります。

プレーヤーと比べて、向ける先が違うだけですね。
プログラムとしてはこのようになります。

 

動かしてみよう

プレーヤーとオニが作れたら、早速動かしてみましょう。

プレーヤーはマウスカーソルの方向に移動し、敵はプレーヤーの方に向かって動いたと思います。

ただ、この状態ではオニに捕まった場合でも、そのまま動き続けることになります。

次回は、オニに捕まった時の動きをつくりましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。