ゲームを作ろう<おにごっこ2> 【キッズプログラミングWEB講座】

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

引き続き「おにごっこ」ゲームを作っていきましょう。

前回は、プレーヤーをマウスで動かすプログラムと、オニが追いかけるプログラムを作りました。

<プレーヤー(スプライト1)>

 

<オニ(スプライト2)>

 

では今回はプレーヤーとオニがぶつかった時のプログラムを追加していきましょう!

 

ぶつかった時の判断

もしプレーヤーとオニがぶつかった(触れた)ならばプログラムを止める」

というプログラムをつくります。

ここで、判断の際に必要となる「もし~ならば」命令をつかいます。

 

つぎは「もしプレーヤーとオニがぶつかった(触れた)ならばプログラムを止める」なので、ぶつかった時の条件をつくります。

これは「~に触れた(ふれた)」という条件で「調べる」のカテゴリーにある命令をつかいます。

▼をクリックすると、ぶつかったと判断するスプライト名などを選べます。

これら組み合わせるとこんな感じですね。

最後に「もしプレーヤーとオニがぶつかった(触れた)ならばプログラムを止める」のプログラムを止める部分を入れましょう。

これで「もしプレーヤーとオニがぶつかった(触れた)ならばプログラムを止める」が出来上がりました。

早速をプレーヤー(スプライト1)のプログラムに組み込みましょう。

 

これで完成です!

ここで動かす前に、初めの位置が近すぎるとすぐに捕まってしまうので、はなしてから動かしてみましょう。

 

一応これで完成ですが、少しゲームとしては物足りないかもしれません。

次回はこれを元にゲームバランスを調整したり、機能を追加してみましょう。

お楽しみに!!

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ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。