ネコからビームを出そう2【キッズプログラミングWEB講座】

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

前回はプレーヤー(ネコ)をカーソルキーで動かすプログラムを作りました。

今回はビームをつくりましょう。

ビームの絵を描こう

ビーム用のスプライトを新しく作る事とします。

画面右下の「新しいスプライト」から新たに作りましょう。

こんな感じで作ってみました。

この例では単純な黄色の四角形ですが、好きな絵で作ってみましょう。

 

ビームを発射させよう

ビームのプログラムは下記の通りとします。

①スペースキーを押すとスタート

②ビームをプレーヤー(ネコ)の場所に移動する

③ビームを表示する

④ビームを移動する

⑤ビームを隠す

このように順番に処理することで、ビームが発射しているように見せる事ができます。
では早速作ってみましょう。


ここでポイントを説明しておきましょう。

①「スプライト1に行く」

スペースキーを押したタイミングで、ビームをプレーヤー(ネコ)の場所まで移動させます。

これにより、プレーヤーがどの場所にいても、スペースキーを押したらビームがプレーヤー(ネコ)の場所まで移動して発射されます。

②「30回繰り返す」

ビームを移動させるために繰り返して動かす必要がありますが、「ずっと」命令を使ってしまうと、永遠に動くことになってしまいます。

したがって、移動させる回数を制限するためにこの命令を使います。

これで、プレーヤー(ネコ)からビームを発射することができました。

 

ただビームを出すだけではつまらないので、次回、敵キャラクターを追加してみましょう。

お楽しみに!!

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ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。