ネコからビームを出そう3【キッズプログラミングWEB講座】

(6月28日は更新できませんでした。すみません。。。)

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

前回はプレーヤー(ネコ)がビームを出すところまで作りました。

では今回は敵を作っていきます。

 

敵の動きを作ろう

今回の敵は単純に上下するのみとします。

このプログラムはとても簡単ですね。

ちなみに、このままだとコウモリの見た目が横になってしまうので、表示方法を固定にしておきましょう。

これで敵の動きは完成です!

 

ビームに当たった判断

あとは、敵がビームに当たった時のプログラムを追加しましょう。

ビームに当たる判断は「もし~ならば」と「~に触れたら」の命令を組み合わせることで可能となります。

今回ビームは「スプライト2」という名前がついているので、このようになります。

※「スプライト2」の部分をビームのスプライトの名前にしてください。

 

ではこの組み合わせた命令を先ほどのコウモリの動きのプログラムにセットしましょう。

これで、もしビームに触れたときの判断するプログラムが作れました。

次に、ビームに触れたときの動きを入れます。今回は単純にビームに触れたら消える方式とします。

したがって、このようになりますね。

このプログラムのポイントは、「表示する」も追加してある事です。

もしこれが無ければ、ビームで敵を隠した後、またゲームをスタートするときに敵が隠れたままとなります。

そのため、「表示する」を先頭に入れてあります。

 

さて、これで全て完成です!

このプログラムをベースに、敵を増やしたり、ビームに触れたときのコスチュームを変えるなどさまざまに工夫してみましょう。

 

では次回はまた新しいゲームを作りたいと思います。

お楽しみに!!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。