変数を理解しよう2【キッズプログラミングWEB講座】

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

前回は変数を作って、数字や文字を入れてみました。

今回はこの変数を具体的にどのように使うかを理解してもらいたいと思います。

変数と変数で計算してみよう

では変数を3つ作ってみましょう。

この3つを使ってこのようなプログラムを作ります。


作れたら、まず「上向き矢印」キーを押して左側のプログラムを動かしてみましょう。

「変数1」「変数2」それぞれに数字が入りましたね。

では、次は「下向き矢印」キーを押して右側のプログラムを動かしてみましょう。


「変数1」と「変数2」を足し算した結果が「変数こたえ」に入りましたね。
このように、「変数1」「変数2」にセットする数字を変える事で、自由に足し算ができるようになります。

 

変数で動かそう

つぎは、先ほど作ったプログラムに、このプログラムを追加しましょう。

作れたら早速、「右向き矢印」キーを押していましょう。

「変数こたえ」の分だけ動かすことができました。

このように変数を上手く使うことで、動かす歩数などが変わっても変数の中身を変えるだけで対応することができます。

次回より、変数のこのようにつかってゲームを作っていきましょう!
お楽しみに!!


にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(教室・業者)へ

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。