迷路ゲームを作ろう

みなさんこんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

またまた更新がまた滞ってしまいすみません・・

夏期講習も無事すべて終了いたしましたので、今後は週3回を目指して更新してまいります。

 

さて、今回からは「迷路ゲーム」を作っていこうと思います!

ルールはSからスタートし、途中の1~4を取ってからGまで到着したらゴールです。

いつもと同様にひとつずつ作り上げていきましょう。

 

ステージを作ろう

まずはステージに迷路を書きます。

キーボードの「Shift」を押しながら線を引くと、直線にできるのでこの機能活用していきましょう。

迷路の形は何でも良いので、壁は黒色の線で書くようにしてください。

 

プレーヤーを作ろう

プレーヤー(この場合は赤い丸)はキーボードのカーソルキー(↑↓←→)にて移動させます。

前回、シューティングゲームを作ったときと同じように移動させてください。

これだと、カーソルキーで自由自在に動かすことができますが、黒い壁のすり抜けてしまいます。

壁を越えないようにプログラムを修正しましょう。

まず、壁は黒色ですので、「黒にぶつかったとき」の処理を組み込むことにします。

では壁に触れたらどのようにすればよいでしょうか。

壁に触れた→プレーヤーが壁にめり込んでいる と考えると、進んだ分だけ戻るが手っ取り早いかと思います。したがって

このように触れた際に、進んだ分だけ戻るという方式にしましょう。

この例だと右向きに進むときですが、同様に他の向きも作ると以下のとおりとなります。

 

これで、壁を越えることなく迷路を進むことができますね!今日の分は完成です!!

では次回は、途中の数字やゴールについたときの処理を追加しましょう。

おたのしみに!!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。