ジャンプさせよう

キッズITコンサルティング鍋藤です。

さて、今回からはゲームを作る時に役に立つ小ネタを色々紹介していきたいと思います。

今回はアクションゲームなどでよく使う「ジャンプ」を作ってみましょう。

準備

ジャンプさせるスプライトと、背景(地面の絵)を用意しましょう。

 

左右に動かそう

今回は左右の矢印キーでスプライトを移動させ、スペースキーでジャンプするプログラムを作ります。

まずは左右に動くプログラムはこのようになります。

右向き矢印キーを押したらx座標を増やす(右に移動する)、左向き矢印キーを押したらx座標を減らす(左に移動する)というプログラムですね。

 

ジャンプさせよう

ジャンプはスペースキーを押した時、上方向に動かすようにします。

スペースキーを押すと、y座標を増やす(上に移動)命令を繰り返します。

落ちるプログラムは別に作っており、常に地面の色に触れるまでy座標を減らす(下に移動)命令を繰り返しています。

つまり、ネコが空中にいる時は下向きに5移動し、スペースキーを押したときは上に5ずつ移動(上10ー下5=上5)する内容となります。

 

使い方

このプログラムの場合、落ちるプログラムが常に動いているため、たとえば障害物などを用意して高い所から降りる場合などにも使うことができます。

スーパーマリオブラザースのようなアクションゲームを作る場合にこの方法を参考にしてみましょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。