端に触れたら戻る1

こんにちは。キッズITコンサルティング鍋藤です。

今回は横スクロールのゲームなどで使う事がある「端に触れたら戻る」動きを紹介します。

端に触れた判断

端に触れたら跳ね返るという命令があります。

これはとても便利な命令で、斜めに進む場合でも、端に触れた場合に計算して跳ね返ってくれますが、残念ながら端に触れた際に特定の場所に移動する事ができません。

したがって、条件文を使って判断します。

 

特定の場所に移動する命令

「〇歩進む」の命令では、特定の場所に(瞬間的に)移動する事ができません。

特定の場所に移動するためには、「座標」を使った移動が必要となります。

この命令は設定されている座標の場所に移動する命令となります。

(スクリプトの右上に表示されているのが座標です)

 

端に触れたら跳ね返る

では、これらを組み合わせてプログラムを作ってみましょう。

このようになりますね。

始めの位置(x座標=-188、y座標=-23)を設定して、端に触れたら跳ね返るようにします。

座標の考え方が少し難しいかもしれませんが、とても便利なので積極的に使ってみましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。