【答え】子供向けコーディング(プログラミング)50周年

先日紹介しました子供向けコーディング50周年の答えを紹介します。
(答えを知りたくない方は見ないでください)

これ以外が間違いというわけではなく、一つの答えと考えてください。

 

①ステージ1
これは簡単ですね。そのまま前に進むだけです。

②ステージ2
ここもまだ大丈夫だと思います。途中で方向を変えましょう。

③ステージ3
ループの概念が入ってきます。何を繰り返せばよいのかを考えましょう。

④ステージ4
すこし難しくなりましたね。繰り返す命令を重ねるのがポイントです。

⑤ステージ5
いままでは、進むときに必ずニンジンをゲットしていましたが、今回はとらない移動が発生します。

⑥ステージ6
これはとても難しいです。
行き過ぎても画面から落ちない特性を利用しても良いのですが、下の方法が一番キレイかと思います。

 

これで全ステージクリアです。ステージ6が特にむつかしいですね。

答えをそのまま動かして満足ではなく、なぜそのようになるのかを理解するようにしましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。