リストを使ってプログラムを作る2

今回は、リスト内の数字を並べ替えるプログラムを紹介します。小さい数字から大きい数字の順番に並べます。

並べ替える方法は色々あるのですが、今回はバブルソートと呼ばれる方法をつかいます。

並べ替えるリストの他に、データを一時的に逃がす「たいひ用」と繰り返した数を数えるための「カウンター」という変数を使っています。

一見ややこしく見えますがやっていることは単純で、リストの先頭から順番に大小を比較して、必要であれば入れ替えることを実施しています。

実際に作って動かす場合は、繰り返しの部分を外して、一つずつ実行するとわかりやすいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。