【○色が△色に触れたら】ブロックの使い方

今まであまり使った事無いブロックの一つで

があります。

主語が色なので、自分のスプライト以外にて色の接触があった場合でも、判断ができる???と漠然と思っていたのですが、実は全然違いました。

これは、あくまでも「自分のスプライトの色に、他のスプライトや背景の色が接触した場合」を判断します。

たとえば、猫と紫の玉が触れたら「Hello!」というプログラムを作るとします。

この場合、下記のいずれかで実現することができます。

 

では、スプライトの目の部分(白色部分)にふれた時のみ、「Hello!」というプログラムを作りたい場合はどうすれば良いでしょうか。

⇓の状態では、Hello!は言わない。

目の白い部分に触れた初めて「Hello!」と言う。

こういった時に、【○色が△色に触れたら】ブロックを使うと簡単に実現できます。

こんな感じですね。

ABOUTこの記事をかいた人

独立系SIer(システムインテグレーター)にて様々な金融系システムのプログラマーから、リーダー、プロジェクトマネージャーを担当。要件定義フェーズから設計・開発~運用・保守までの工程を経験。 SIerを退職後、ヨーロッパ移住し2年間過ごす。 ヨーロッパにて家族のあり方や、子供への教育、仕事への捉え方など、日本とは異なる視点を学ぶ。 帰国後、2016年にキッズITコンサルティングを立ち上げ、小学生向けプログラミング教育事業を開始 2017年4月時点で合計80名以上の生徒にプログラミングを教える。 2017年5月より事業者および個人向けのホームページ作成支援サービスを開始。 2017年9月より合同会社キッズアイティとして登記予定。